「ポートステーション」にお越し
いただきありがとうございます。

商品マーケティング推進部長 吉田研一

「このサイトがあなたの資産運用にとって何かしらお役に立てるのでは」と考えるとワクワク感が高まります。もし、あなたが、少しでも資産運用にご興味をお持ちの方ならなおさらです。「えっ、興味なんてない?」それはそれで問題ありません。これも何かのご縁です。このサイトを訪れていただいたという偶然をきっかけに、資産運用に関してご興味をお持ちいただければ、こんなに嬉しいことはありません。

『ポートステーション』は、“資産運用を実践している人を応援し続ける”というコンセプトのサイトです。具体的にはeMAXIS最適化バランスの運用レポートや、長期投資・分散投資・積立投資等のお役立ち情報を発信しつつ、あなたの資産運用を応援してまいります。もちろん、eMAXIS最適化バランスを保有していなくても大丈夫。このサイトから発信される情報やコンテンツの多くは、eMAXISに限らず資産運用全般に関連する話題となっていますので。

ところで、「どうして資産運用に応援が必要なの?」と思われたかもしれません。
その答えを申し上げる前に、少し自己紹介をさせてください。

私は三菱UFJ国際投信の吉田と申します。このサイトを開設しようと主張した言い出しっぺです。今、いろんなことを考えながら、この“はじめのことば”を書いています。だいぶ昔の話になりますが、私は、大学を卒業後、資産運用会社に入りました。それ以来、かれこれ20年超、資産運用ビジネス全般に携わってきました。そんな私が、若い頃からずっと思いつづけ、年々、その思いを強めている、否、最近では確信していることがあります。それは、普通の人(私のように資産運用会社など金融関連の会社に勤めていないという意味で)にとって、「資産運用というのは、始めるのも、続けるのも大変だ」ということです。

5453本。国内に存在する投資信託(投信)の本数です(注)。投信選びに限らず、5000本以上の選択肢から、何かを選ぶのは大変な作業ですよね。ましてや、自分のお金にかかわることです。慎重になりすぎて、結局、始めることをあきらめてしまう人も多いのではないでしょうか。だから、「資産運用を始める人を応援したい」と私は思いました。
注)追加型公募株式投資信託の本数、2016年7月現在

そして、もし仮に、勇気を持って投信選びができたとしても、資産運用を続けていくのはもっと大変かもしれません。結果が気になるし、運用成績が悪くなったとしたら途中でやめたくなってしまうものです。だから、「資産運用を続ける人を応援し続けたい」と私は思いました。

オリンピックを見ながら、ふと、資産運用はマラソンに似ていると感じました。マラソンは孤独なスポーツのように映りますが、選手のがんばりの裏にはコーチとの信頼関係があると言われます。マラソンにおける選手とコーチの関係のように、私たちはポートステーションを通じて、「あなたの資産運用を支えていきたい」と考えています。“基本的に資産運用というのは、辛くてやめたくなっても、長く続けることで、その成果が得られやすいものである”との想いを込めながら。

三菱UFJ国際投信
商品マーケティング推進部長 吉田 研一

追伸
重要なことをひとつ言い忘れました。eMAXISというのは、2009年に誕生したノーロード・インデックスファンド・シリーズです。日本全国の皆さんから、ご投資いただいている資産は2,000億円(注)を超えています。ちなみにeMAXIS最適化バランスは、eMAXISを構成するファンドシリーズです。
注)2016年7月末現在